【肩甲骨がくっきり復活】90/90 ストレッチで背中をきれいに見せる「やり方と動画解説」

 

「あれ、肩甲骨がない」と悩んでいる方。

肩甲骨がくっきり見えないと、後姿がかっこ悪く見えてしまいます。

見えない理由は肩甲骨の位置です。

普段の姿勢や筋力が弱いと

「うっすらと」見えづらくなってしまいます。

今回は90/90ストレッチでなくなった肩甲骨を蘇らせましょう。

 

【厳選した13種類】くびれやスタイル作りに役立つストレッチ「わかりやすく全て動画解説します」

 

肩甲骨が見えづらい理由

簡単に説明しますと姿勢の影響です。

仕事や普段の姿勢で前かがみの姿勢が多いと

上半身の前面が縮み、裏面が開く姿勢になってしまいますので、

それに伴って肩甲骨の位置が外側に移動します

すると外見は肩甲骨の形が見えづらくなっていくのです。

 

そのまま放っておくと危険

肩甲骨が開いたままの姿勢が続くと

背中に丸みが出てきたり、なで肩、首が前に傾いてきたりと

骨格が変形していきます。

慢性的な痛みも出る可能性があるので、エクササイズで改善することは必須です。

 

90/90 ストレッチをおすすめする理由

肩甲骨だけを動かしてもなかなか効果が出づらいです。

肩甲骨が開いた状態は、前面側の筋肉の縮み、背面側の筋肉が伸び切ってる状態です。

なので単独で動かすよりも体幹全体を動かす事をおすすめします

90/90ストレッチは体幹をひねりながら肩甲骨を動かしますので、

前面側の筋肉を伸ばし、背面側の筋肉を縮めますので最適です。

 

効果

・姿勢矯正
・肩こり腰痛解消
・バストアップ
・呼吸が楽になる

 

姿勢矯正

 

背骨の回旋運動を行うことでカラダの歪みを直す効果があります

 

肩こりや腰痛解消

 

肩甲骨が広がっている状態(デスクワークやスマホ姿勢)で過ごすと背骨と肩に負担がかかります。

90/90を行うことで、肩甲骨が正常の働きに戻るので、負担を解消します。

 

バストUP

 

カラダの前面側の筋肉が縮むと、巻き肩や背筋が丸くなりますので胸の位置が下がります

90/90を行うことで、ストレッチ出来ますのでスタイルが良くなります。

 

呼吸が楽になる

 

肋骨が大きく動くと呼吸が楽に行えます。

肋骨付近の筋肉が縮んでいる状態だと呼吸が苦しくなります。

胸椎を回旋させることで肋骨の可動性が向上しますので呼吸がしやすくなります。

 

やり方

 

*片側ずつ行います。

①横向きに寝ます

②背筋をまっすぐにして、
椅子に座る姿勢の様に股関節90度、膝90度曲げて、
両手を前ならえの様に前に出します。

③腰が動かないで背骨を回旋させながら後ろに振り返ります。

④前に戻ります

⑤この動作を繰り返します。

 

効果を高めるポイント

 

手の動きに合わせて胸をしっかりと開きます。

開くときに息を鼻から吸って、戻す時に息を口から吐くようにします。

腰が動きについていかない様にします。

 

注意

 

・腕だけ単独で動かないようにします。

・肩がすくまないようにします。

・力みながら強引に動かさないようにします。

・背中が反らない様にまっすぐの状態でひねります。

 

回数と頻度

 

5~10回ずつを1セット 毎日

 

動画を見ながら一緒にやりましょう

 

さいごに

 

現代人はデスクワークやスマホでどうしても肩甲骨が開いた状態で長時間過ごしてしまいます。

背中姿をきれいにする為には毎日のケアが大切です。

90/90ストレッチをぜひ試してみてください

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1 個のコメント

  • 【逆腹筋を効果的にする方法】人気番組初〇学を勝手に考察しました(知識を付けてダイエットに役立てましょう) | with-Fit へ返信する コメントをキャンセル

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